よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

お客様からよくあるご質問、ご相談にお答えしています。解決しない疑問点などがありましたら、お電話またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

どうすればデイサービスを利用できるの?(デイサービスおきだて)
まず市役所の介護保険課で要介護認定を受けた方で、支援1、2、要介護1~5の方が対象となります。まずは担当の介護支援専門員又は、当デイサービスへお問い合わせください。他に地域包括支援センターでも相談をお受けします。
どんな目的で利用するの?(デイサービスおきだて)
利用目的はさまざまです。たとえば「一人暮らしをしていて近所に友達もいないので社会参加がしたい。」「うちのお風呂は手すりがなく入りづらいので、デイサービスで安全にお風呂に入りたい。」「同居の家族が日中働いていて、日中は一人になるので利用したい。」「足腰が弱くなって、このままだと歩けなくなるのでリハビリがしたい。」などです。
また、ご家族の希望で利用される方も少なくありません。その場合の目的は「介護の負担を減らしたい。」「一人暮らしの親が心配。」「認知症にならないよう、デイサービスに行かせたい。」などです。
1日の利用者数はどのくらい?(デイサービスおきだて)
デイサービスおきだての利用者定員は1日45名です。現在平均して1日30~35名の方が利用されています。
リハビリの運動はできるの?(デイサービスおきだて)
リハビリ専門の理学療法士の他、機能訓練員が従事しており、利用者様の状態に合わせたプログラムで毎日行っております。
見学はできますか?(デイサービスおきだて)
見学は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。送迎も行っております。
ヘルパーとお手伝いさんの違いは?(ヘルパーステーションおきだて)
ヘルパーは利用者様の健康状態や生活の変化等を見逃さないようにするのが仕事です。
日常的な家事は行いますが、大掃除や草木の手入れ、ペットの世話などは行ってはいけないという規定があります。利用料金も介護保険で定められています。
家政婦やお手伝いさんの場合は依頼主が全額支払いますので、やって欲しいことはなんでも自由に頼めるでしょう。
通院や外出介助の際、車で来てくれるの?(ヘルパーステーションおきだて)
事業所車両を使用し、二種免許または有償運送講習を受講し、陸運局の許可を得た運転手とヘルパーがお伺いいたします。
介護保険で出来るサービスならなんでもやってくれるの?(ヘルパーステーションおきだて)
介護保険の目的は自立に向けた支援を行うことです。
困っていることや不自由な部分に対しての援助(将来的にご自身で出来るようになる為の援助)はお手伝いします。しかし、利用者様が自分でできることは、そのままご自身で出来るよう見守り支援しています。
過剰な介護は逆に利用者様の生活意欲を低下させてしまうことだと考えています。
自宅で受けられるサービスにはどのようなものがありますか?(在宅介護支援センターおきだて)
  • 自宅に手すりを取り付けるなどの住宅改修
  • 車椅子やベッドを借りる福祉用具貸与
  • 自宅で家事や入浴介助などを手伝う訪問介護
  • 浴槽を持ち込んで寝たきりの方でも入浴できる訪問入浴
  • 医師や薬剤師などがご自宅に訪問しお薬の飲み方や療養上の管理を手伝ってくれる居宅療養管理指導
  • 看護師が床ずれの手当てや点滴の管理をしてくれる訪問看護
  • 送迎付きで入浴、他者との交流の機会、機能訓練を受けられる通所リハビリテーション、通所介護
  • 家族の介護負担軽減目的で短期間泊まりに行ける短期入所生活介護
  • リハビリの専門職が自宅を訪問し、リハビリを受けられる訪問リハビリ
  • その他、介護保険外サービスや地域の活動団体の紹介も行っております
地域包括支援センターについて知りたい(地域包括支援センターおきだて)
高齢者とその家族の介護、健康、医療、福祉等についての地域の相談窓口です。
介護保険の申請をしたい(地域包括支援センターおきだて)
包括支援センターが代行して申請することも可能です。申請を希望される方の生活状況等をお伺いしながら進めていきますので、訪問希望日をお知らせください。また来所相談も承っております。事前にお問い合わせください。
施設に入りたい(地域包括支援センターおきだて)
まず、ご本人とご家族の状況等を確認し、必要であれば介護保険の申請をお手伝いします。その上で認定結果を基に、施設に関するご希望を伺いながら、ご希望に近い施設をご紹介いたします。
最近物忘れが多くて困っています(地域包括支援センターおきだて)
物忘れの程度をお伺いし、必要であれば受診を勧めたり、包括職員が訪問して脳の健康チェックをしたりできます。
運動したいんだけど紹介してほしい。(地域包括支援センターおきだて)
生活状況をお伺いし、住民主体の通いの場や必要であれば介護予防事業など、必要なサービスを提案いたします。